てんかん
てんかんの食事療法の変遷
2021年12月9日
てんかんのケトン食療法は、断食するとてんかん発作が抑制されることから、1911年に最初に提唱された食事法です。(1911年、Guelpa&Mrie) 脳のエネルギー源として、糖質の代わりにケトン体を人為的に活用で […]
<症例>LENSによるめまい、眼振の著効例
2021年2月24日
長年会社員として働いている30代女性の方ですが、感冒を契機としてめまい、異常眼球運動を発症して長期休職となりました。大学病院やめまい専門外来を受診しましたが原因が分からず、当院に初診となりました。 当院にて栄養学的な検査 […]
バルプロ酸によるカルチニン欠乏症→高アンモニア血症となる機序
2019年7月23日
抗てんかん薬、感情調節薬として使われるバルプロ酸ナトリウム(VPA)は、カルニチン欠乏症となり、その結果として高アンモニア血症の副作用を起こすことが稀にあります。 カルニチン欠乏症の作用機序は、VPAがバルプロイルカルニ […]
ホモシステイン〜抗てんかん薬との関係
2019年4月27日
まとめ:抗てんかん薬により葉酸が低下してホモシステインが上昇するリスクがあります。 VPA(バルプロ酸)、PHT(フェニトイン)、GFT(グルタミン酸フォルミルトランスフェラーゼ) てんかんの方が妊娠の可能性がある場合は […]



